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特養、短期入所で働いた看護師からの転職アドバイス

事例その2
わたしは、消化器科1年半、特別養護老人ホーム2年、短期入所施設1年働きました。
転職を繰り返していますが、その分いろいろな職場を見てきました。
その経験をもとに、転職のアドバイスをしてようと思います。

人間関係が良いのは?

こればかりは運としかいいようがありません。合う合わないもありますが、怖い先輩はどこにでもいるかと思います。ただ、いつも求人広告が出ているような病院はやめたほうがいいと思います。入れ替わりが激しいというのは、嫌な人がいる、もしくは非常に勤務が厳しく忙しいところだと思います。

残業が少ないのは?

病院は緊急オペや緊急入院が入ったり、患者さんの容態が悪化したりして忙しくなり、残業は多いです。特別養護老人ホームなどでは、利用者さんが急変することがないわけではありませんが、病院よりははるかに少なく、残業はほとんどありませんでした。

休日出勤が無いのは?

看護師の多くはシフト制で、お盆も正月も勤務することが多いです。自分が休みの日に呼び出されることは私は一度もありませんでした。勤務している看護師でどうにかしていました。

夜勤が無いのは?

特別養護老人ホームでは夜勤はありませんでした。

やりがいがあるのは?

やりがいを感じることは人それぞれですが、もし先端医療に関わりたいなら大きな病院に勤務するのが良いでしょう。ERのような救急は大変ですが、人間の命を助けているという実感があると友達が話していました。外科でも、手術などをして回復して退院していく患者さんを見ると、とてもやりがいがあると聞きました。

婚活で男ウケするのは?

ズバリ小児科です。子どもが好きで、子どもに優しいという印象を持たれると思います。また、結婚を視野に入れているなら、子どもができたときに適切に対応してくれそうだと思うのではないでしょうか。

看護師友達に自慢できるのは?

ERです。
一般病棟とは別世界なので、看護師目線で見てもカッコいいですね。
個人的に一番うらやましいのは、人間関係に恵まれた職場に勤めている友達ですが。

将来性があるのは?

ERやICUなど、緊急性の高い科はスキルも経験も桁外れに成長し出来るのでオススメです。
それ以外だと、一般的な内科や外科などが、いろいろなことを勉強できる機会が多いかと思います。
幅広い経験と知識を得られるので、いろんな病院で働けるのではないでしょうか。